• その英語、本当に伝わっている?海外向けの情報発信でよくある「言葉の置き換え」の落とし穴

    2026年9月8日
    その英語、本当に伝わっている?海外向けの情報発信でよくある「言葉の置き換え」の落とし穴


    第1回で触れた通り、

    この連載ではグローバル広報の実務に役立つヒントをお届けしていきます。

    今回は、日本語の情報を英語で発信する際の「言葉の置き換え」の落とし穴についてご紹介します。

    海外向けのプレスリリースやニュースレター。

    「日本語の文章をそのまま英語に置き換える」だけで発信していませんか?

    実は、日本語の構成や表現をそのまま英語に置き換えると、

    意味は通じても、読み手にとって要点がつかみにくい文章になってしまうことがあります。

    その結果、「結局何が言いたいのか分からない」と、読み手が途中で離脱してしまうことも。

    また、日本語と英語では、自然な表現や情報の伝え方も異なります。

    その違いを意識せずに翻訳すると、

    原文で伝えたかったニュアンスや意図が十分に伝わらず、

    肝心のメッセージが伝わらないことも少なくありません。

    M’s Translation が大切にしているのは、

    英語圏の読み手の心に寄り添いながら、伝えたいメッセージを自然な英語で届けること。

    そして、文化や商習慣に合わせたローカライズです。

    単に日本語を英語に置き換えるのではなく、

    「誰に、何を伝えたいのか」を踏まえて、最後まで読んでもらえる文章に整えることを心がけています。

    次回は、「英語のプレスリリース作成、社内でやっていませんか?外注する本当のメリット」について

    詳しく掘り下げていきます。